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アストロラーベ

商品説明
1781年進水の、フランススループ型砲艦。帆柱が3本のフリゲートより小さい軍艦、コルベット艦の一隻です。
コルベット艦は18世紀末から19世紀にかけてフリゲート同様商船の護衛や沿岸警備等に使われました。名前のもとになったアストロラーベは、六分儀の登場まで使用された天体観測用の器具。太陽、月、惑星、恒星の位置測定および予測、そこから測量や時刻の計算を行った航海上重要な道具でした。1785年、探検家ラ・ペルーズ伯の探検に同行、1788年を南太平洋からの報告を最後に、彼とともに消息を絶ちます。この遭難はジュールベルヌの小説「Twenty Thousand Leagues Under the Sea」でも触れられ、多くの人に知られました。
1964年から始まった調査で、サンタクルーズ諸島のヴァニコロ島で難破、解体されたことが発覚。当地の難破地点には現在、碑が建設されています。



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