博物館・団体など





USSコンステレーション

コンステレーションは建造以来、その後長くアメリカのフリゲート艦の基本とされました。設計者はヨシュア・ハンフリーズ。ヨーロッパのフリゲートに比べ、重装備で、かつ大型です。この博物館が保存しているコンステーレーションは、1854年に復元されたものです。

USSコンスティテューション

コンスティテューション


コンスティテューションもまた建造以来、その後長くアメリカのフリゲート艦の基本とされました。設計者はヨシュア・ハンフリーズ。ヨーロッパのフリゲートに比べ、重装備で、かつ大型です。現在も現役艦です。

ワサ

64門のスエーデンのガレオン。 1627年に進水。進水式のときにふいた突然の暴風のため、そのまま浸水。
約300年後の1957年に引き揚げられたため、当時非常に話題になったそうです。現在復元された迫力あるワサが博物館に保存されています。貴重なフィルムや動画が公開されています。ホームページでは、今まで考えらえれていた船体の色と、異なっていたことがよくわかります。製作中の方はカラーにご注意ください。

ビクトリー

(ポーツマス ヒストリック ドックヤード)
現存ずる最後の戦列艦です。1778年に就役しました。 サンヴィンセント岬海戦で活躍したものの、その戦闘で相当のダメージを受け、一時は病院船へ転換されるようなこともあったものの、1803年には、当時の状況から、大改修が行われネルソンの座乗艦となり、1805年にはトラファルガー海戦に参戦しました。 現在もイギリス海軍本部第二武官委員の旗艦とされ、イギリス海軍の象徴として、ポーツマスに係留されています。 設計は当時もっとも有能な軍艦設計者の一人であるトーマス・スレイド卿。同艦の優秀さの秘密は、水面下のハル(船体)のラインのすばらしさにあり、そのため、速力・操艦性ともに、非常にすばらしいものがあったと言われています。

カティサーク

1922年発売されたペリー社のお酒として有名なカティーサーク。(ネーミングは帆船カティーサークと無関係ではありませんが。)実はカティーサークとは、スコットランドの叙情詩にでてくる妖精ナニーの着ていた女物の下着のこと。帆船カティーサークの最初の船主はスコットランドの人だということです。不運な運命を辿った後、イギリスに買い戻され、現在の形で保存されています。

ブルーノーズ

1921年にthe International Fisherman's Trophyで優勝、それ以来、エントリーしたレースには全て勝利したので生きる伝説とまで言われた船です。(17年間無敗)
 伝説のはじまりは、1920年、カナダのウィリアム・H・デニス上院議員が新しいヨットレースを設け、大きなシルバーの優勝カップを提供しました。これがインターナショナル・フィッシャーマンズ・トロフィーのはじまりとなります。ところが、第1回の勝者はニューイングランドの艇で、カナダ人を大いに落胆させました。そのため、デニス上院議員は、優勝できる艇を建造してトロフィーをカナダに取り戻すために、募金団体を設立し、無名の若い造船技術者ウィリアム・J・ルーエを設計担当者に選びました。 建造作業は直ちに開始され、素晴らしい曲線美を備えた285トンのスクーナーが1921年5月に進水し、ブルーノーズと命名されます。マストに使用したオレゴン産の松材を除いて、ブルーノーズのほぼ全てがオーク、スプルース、バーチ、松などの地元産の木材で製作されます。 ブルーノーズは、1921年秋の第2回フィッシャーマンズ・トロフィーに出場して勝利を収め、その後も毎年、出場した全レースで優勝し、カナダの伝説とまでいわれるようになります。
記念切手やコインなどにも、たびたび図柄として採用されています。

なお、リンク先のアドレスは、復元船ブルノーズⅡに関するページです。

木製帆船模型同好会 ザ・ロープ

ご好意により、リンクさせていただきました。ありがとうございます。
たいへんホームページが充実していて情報が満載されています。
日本各地にロープ系の同好会が多くありますが、東京の「ザ・ロープ」は、「総本山」的な役割を担い、そして最も歴史のある同好会であることから、敬意と愛着をこめて「ザ」という定冠詞をつけ、通常は東京という言葉をつけないなっていると聞いたことがあります。
歴史ある同好会のため、マニアの方の中では、身近な同好会に加入されておられながら、「ザ・ロープ」に加入申請なさる方もおられると聞いています。(そのため加入条件があるようです。)
毎年開かれる展示会には数千人の方が来場なさると聞いていますし、マスコミにも、非常にしばしば報じられ紹介されています。

神戸帆船模型の会

ご好意により、リンクさせていただきました。
神戸海洋博物館のホームページで、しばしば掲載されている大型の帆船のカットモデルは、同会が15周年記念事業として製作、 寄贈したものとお聞きしております。
ちなみに神戸海洋博物館は www.kobe-meriken.or.jpです。(リンク掲載許可をいただいておりませんので申し訳ありませんが、リンクできておりません。)
同会のホームページにはたくさんの力作が、紹介されております。

横浜帆船模型同好会

ご好意により、リンクさせていただきました。
紹介されているベテランの方の技術と工夫は、いつもながら勉強になります。

ザ・ロープ オオサカ

ご好意により、リンクさせていただきました。

ザ・ロープ オオサカ様の展示会での出品作品や、また、例会等活動状況などが、とてもわかりやすく紹介されていましたので、同好会加入を検討なさっている方には、(オオサカ様以外の同好会であっても)同好会への入会の意義について参考になると思います。

マイシップクラブ

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東京には、「ザ・ロープ」があるため東京にある同好会は目立たないかもしれません。実は、どこの同好会もとてもレベルが高いとお見受けしています。マイシップクラブ様の展示会に初めてお伺いした時は、やはりそのレベルの高さに驚いてしまいました。また、訪問の際には、とても気さくに、また、暖かく対応していただいたことが今でも記憶に残っております。ありがとうございます。


京都帆船模型倶楽部

ご好意により、リンクさせていただきました。
京都に新しく帆船模型同好会が誕生しました。 わたくし自身は10年以上関西の展示会に行き、また東京の展示会を頻繁にうかがっていますが、ここ3~4年大阪では、特に凄いレベルの作品が展示され圧倒されておりました。そういう流れを受けてか設立当初から高いスキルレベルなので驚いています。 京都には有名な喫茶店が多いのですがイノダコーヒ様、三条店で、作品を持ち寄って、実演もしながら楽しく活動をなさっているそうです。HPはCG、動画を交えた製作日誌や技法紹介をブログ形式で頻繁に更新しておられますので是非ご覧ください。


セーリング・シップ

帆船模型に魅せられた方々が集まり、平成12年に発足したクラブです。現在は八幡東区の北九州イノベーションギャラリー(KIGS)を拠点として、月々の例会や講習会、様々な所へ出向いて展示会を開催するなどの活動をされておられます。 平成29年1月現在、会員は43名で、月3回の例会を開催されており、船体の作り方、ロープの張り方、道具の選び方、ケースの作り方、塗装の仕方等を会員様の要望に答える形で講習を行っておられ、和気あいあいと笑い声の絶えない集いを持たれておられます。例会は八幡東区のKIGSと、小倉南区の東朽網市民センターの2か所で開催されています。

 

同好会様および個人様のサイトとの相互リンクは、飽くまで、同好会様・個人様の好意によってリンクをしていただいています。リンク先では、世界的水準の作品が並ぶホームページから、地域の帆船模型の情報交換の基地となるようなサイトや、会社の疲れをとるためのお父さんの趣味の工房まで、様々ございますが、私どもは、帆船模型という手ごわい趣味をとおして、色々な人がつなあればいいな...、つなげるようなものにしたい...そんなことを夢としてリンク集を製作しています。

 


個人

Model Sailing Ship(素晴らしき帆船模型の世界・フォトアルバム)

店企画時、暖かいお言葉や貴重なご助言をいただきました。大阪のとあるベテランの方のホームページです。
ここまで充実した作品群を掲載されているホームページは非常に少ないと思いますし、何よりも作品の製作水準が、世界に誇る水準と確信しております。 帆船模型に関する趣味の本当の一歩が、このホームページを見ることから始まるかもしれません。

Model Ship Builder

(素晴らしき帆船模型の世界・フォトアルバム)様の、お友達のページです。関西では他の地域よりオイル仕上げによって、木材の味を出す作品が多いと感じているのですが、これは、ここにリンクさせていただいている、知る人ぞ知る中島寛治様の影響があってではないかと思っております。各種作品を実際に拝見させていただいたことがありますが、木のぬくもりと素材を大切にし、かつ色や縮尺にこだわるわけでなく、帆船の機能美をも追求した作品となっています。

田舎町木製帆船模型工房

田舎町木製帆船模型工房

ご好意により、リンクさせていただきました。厳選された重要基礎事項がコンパクトに整理されていて、かつたいへん見やすいサイトです。

Kita‐Q帆船模型工房

ご好意により、リンクさせていただきました。以前より拝見させていただいておりましたが、このたびリンクさせていただけることになりました。とくに「製作のヒント」はベテランの技を、実際に図解や写真で拝見することができ、たいへん勉強になります。

帆船工房べるりん

自身の製作なされた下記の帆船以外に多くのお友達の帆船も掲載されています。ホームページの雰囲気から、趣味が隣接したのしい生活が見る者にまで伝わります。
(ホームページの看板をみて海の男っぽさを感じるのは私だけでしょうか)

帆船模型を作ろう

製作中の大きな写真がふんだんに使用され、製作過程が非常にわかりやすいと思います。掲示板もあって、楽しい雰囲気がいいですよね。

 

同好会様および個人様のサイトとの相互リンクは、飽くまで、同好会様・個人様の好意によってリンクをしていただいています。リンク先は、世界的水準の作品が並ぶホームページから、地域の帆船模型の情報交換の基地となるようなサイトや、会社の疲れをとるためのお父さんの趣味の工房まで、様々ございますが、私どもは、帆船模型という手ごわい趣味をとおして、色々な人がつなあればいいな...、つなげるようなものにしたい...そんなことを夢としてリンク集を製作しています。

 


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